こんにちは、管理人です。
「お寿司のわさびは好き?苦手?」というトラバテーマなのですが、タイトルの通りです。
むしろわさびが効いてない寿司なんて、寿司じゃねーやと思うほどです。
寿司だろうが刺身だろうが、いつも涙が出るほどワサビをつけます。
奈良は今、猛吹雪です(笑)。
積もってるわけじゃないけど、ひたすら粉雪がちらついてる状態でしょうか。
参ったなぁ・・・今日はキムチ鍋にしようと思うのにキノコがないよ。
近くのスーパーでええから買いに行きたいのに・・・。
こんな日はもそもそ仕事して音楽聴きながらブログネタ考えて、ムソOnやって適当にご飯作って過ごすに限るvv
今日みたいなおこもりデーのために、先日数枚CDを借りてきました。
古過ぎてないと思っていた中村あゆみのベストを先日ようやく見つけましてねぇ・・・♪
すっかり忘れていたのですが、ストロングセブンのCMのおかげで翼の折れたエンジェルが延々頭から離れなくなっちまいまして、これはもうCD借りるしかないわ!!って感じでずっと探してました。
翼の折れたエンジェル以外にもいい歌がいっぱいあったけど、ベスト盤だというのに9曲しか入ってないのが悲しかった。他にも好きな歌あるのに・・・。
どうでもいいけど、この中に入ってる「ともだち」という歌がまだ聴けません。
この歌が流行った頃というのが人生で多分一番辛かったときでして、必然的にそのときの事を思いだしてしまうからです。
15年以上の月日が流れてるというのにおかしな話ですが、仕方ありません。
できれば封じ込めてしまいたい思い出も、もちろんいい思い出も含めて今の自分があるわけですが人の歴史の傍らにはいつも音楽があるんだな〜・・・とつくづく思います。
あと、中島みゆきの歌を工藤静香がカバーしたCDも聴いてみたのですが、やっぱり中島みゆきの歌は中島みゆきが歌った方がいいですね。工藤静香じゃパンチが足らん(笑)。
もちろん「慟哭」なんかはもともと工藤静香が歌ってたからいいんだけど、「見返り美人」は中島みゆきじゃないとアカンなぁ〜・・・
でもどういうわけか、「やまねこ」だけは良かったよ。
他にはミスチルの「スーパーマーケットファンタジー」は普通に良かったし、YUIも歌詞が素直な感じで良かった。
たまには新しいCDも借りんとあかんなぁ〜・・・
さて、今日のネタですが「最近の風潮にモノ申す!第二弾」です。
大分前にエコ活動のことを書いたけど、もう一つ疑問というか管理人的にあまり好きじゃないことがあるのです。
それは、「検索」。
もうちょっと詳しく言うと、「何でもかんでも検索で済ませようとする人」が嫌いです。
こういう人には何を聞いても「検索して。」という答えしか返ってきません。
結局、自分の言葉では何も説明できへん人、ひいては中身がない人なんやなぁ〜と思ってしまいます。
管理人は昔の人間と自覚しています。
修士論文の資料も、本の最後に載っている「参考文献」の一覧を見ながら芋づる式に探して数百点の文献と論文リストを作りました。
最終的に検索したのは、「その資料はどこにあるのか?」(大学の図書館に存在するのか、それとも取り寄せないといけないのか)ぐらいでしょうか。
物凄く手間がかかりましたが、楽しかったです。
管理人の修士論文は実験ではなく文献研究でしたが、文献研究というのはテーマと文献さえ集まれば7割が完成したようなものなので、半年ぐらいはそれに時間を費やしました。
さてここからが本題なのですが、検索しかしない人がこういう手間を楽しむことができますか?
時間の無駄と切り捨てるでしょうか?
たまにレポートや卒業論文をWikiを参考にして書く人がいるそうですが、あほかと思います。
自分の研究をそんな簡単に済ませるなんて、アンタはこの4年間何を勉強してきたんだと思います。
4年の時間の集大成がWikiですか?そんなの大学行く必要ないやんか。
こういう人って、一つ大きな勘違いをしています。
「検索すると、何でもすぐに答えがわかる。」と。
そして、わからないということに対する耐性が非常に低いです。
で、検索で簡単にでた答えをそのまま受け売りして話したりして、結局検索で出た知識が自分のものになっているわけでもないことにすら気づいていない。
結局その答えに対して自分はどう思うのか、自分で言葉を咀嚼して自分の頭でもう一度考えて理解しない限り、知識は自分のものにはなりません。
検索でわかることは、しょせんは上っ面だけだと思ってます。
本気で知りたいことは、何冊も本を使って調べるもんです。
調べてる最中に、知りたい事とは関係ないけどおもしろい発見があるかも知れないのに。
辞書めくってるときが一番楽しい。知りたい事を知るまでのワクワク感が管理人は好きなので、電子辞書は持ってません。
パソコンの画面で先人の学者の言葉を噛み締める事はできません。
膨大な本と論文に囲まれて1文字ずつペンを進めていたであろう彼らの思いは、本でしか伝わらない。
ちょっとしたこと程度なら検索もアリかなぁと思うけど、何でもかんでも検索で満足する人はちょっと薄っぺらだなぁ〜・・・とどうしても思ってしまうのです。
まぁでも、あんまり悪口を言うのはやめよう。
なぜなら、ダンナもかなりの検索好きだからww
きっと簡単に検索でわかる言葉の意味をわざわざ国語辞典使って調べる管理人の事を、めんどくさいヤツだと思うに違いない^^;
こんなめんどくさいことを本気で考えてるなんてことが知ったら、また変なヤツだと笑うのだろうなぁ(笑)。